こんにちは。今日ご紹介するのは、『【スマホ版】母との性活!ふぁんたじ~』です。
春葉流亭さんが手がけたこのスマホゲームは、ファンタジー世界を舞台にした、ちょっと特別な親子の物語。販売本数は2,035本、評価は144件から4.72点という高い支持を集めています。数字だけ見ても、多くの方に愛されてきた作品だということが伝わってきますよね。
舞台は剣と魔法が息づくファンタジーの世界。主人公は10年前に父を亡くし、母と二人でひっそりと暮らしてきた青年です。18歳になった彼は、これからは自分が母を支えていくと心に決めます。そんな静かな決意から、この物語は始まります。どこか胸にじんとくる出発点ですよね。
ゲームの流れはシンプルで、とても遊びやすい設計になっています。
この二つを交互に繰り返しながら、日常を積み重ねていく。それだけのことなのに、気づけば物語にぐいぐい引き込まれてしまうのが、このゲームの魅力のひとつです。ツクール系のゲームらしい親しみやすいテンポで、RPGが得意でない方でも気軽に楽しめるつくりになっています。
注目したいのが「息子ラブ度」というシステム。クエストで働いたり、母と会話を重ねることで少しずつ上昇していきます。この数値が上がるにつれて、母との関係性が少しずつ、でも確かに変化していく。その変化の流れが、本作の大きな読みどころになっています。
母との関係は、段階を踏んでこのように移ろっていきます。
それぞれのステージに応じたイベントが用意されていて、プレイするたびに「次はどうなるんだろう」と続きが気になってしまう構成です。ラブラブ・あまあまというジャンルが示すとおり、甘くてやさしい雰囲気が全体を包んでいます。近親もの・中出し・妊娠孕ませ・巨乳爆乳・ぼて腹妊婦といったジャンルが盛り込まれており、好みのシチュエーションが刺さる方にはたまらない内容になっているはずです。
ビジュアル面も充実していて、立ち絵が15種類、基本イベントCGは75枚、そして立ち絵の差分も含めると500枚以上の豊富なグラフィックが用意されています。これだけの量があれば、物語を読み進めるたびに新しい絵が楽しめますよね。会話ボイスこそついていませんが、肝心なシーンでは音声素材がしっかり使われているので、雰囲気はしっかり感じ取れます。
プレイ時間の目安は2時間前後。忙しい日常の合間に、ちょうどいいボリュームでサクッと遊べるのも、このゲームが支持されている理由のひとつではないでしょうか。また、最初からすべてのHイベントが解放されたイベント閲覧室も備わっているため、物語を楽しみたい方も、お気に入りのシーンだけ見返したい方も、それぞれのペースで楽しめるのが嬉しいところです。
スマホでいつでもどこでも楽しめるこの作品、甘くやさしいファンタジーの世界にちょっと浸ってみたいという方に、ぜひ手にとってみてほしい一作です。きっとあなたのお気に入りの時間になってくれるはずです。
当サイトは18歳以上を対象とした
同人作品レビューサイトです。
あなたは18歳以上ですか?