こんにちは。今日ご紹介するのは、『【スマホ版】bitch hazard:ビッチハザード』です。
サークル「ふること風味」さんが手がけたこのスマホゲームは、ビッチ・淫乱・逆レイプというジャンルを軸に、ユニークなサバイバル体験を届けてくれる一作です。833本の販売実績と44件の評価(3.57点)を持つ本作、どんな世界が広がっているのか、ゆっくりのぞいてみましょうか。
舞台は、セキュリティが非常に厳重で女性に人気があるというあるマンション。そこに淫乱化ウイルスが蔓延し、住人たちが次々とビッチ化してしまったというお話です。水商売の女性や女子大生など、個性豊かな住人が多いというこのマンション、普段なら賑やかな日常が広がっていたはずなのに、気づけば不気味な沈黙に包まれています。あなたが操作するのは、救助要請を受けて駆けつけたレスキュー隊員。先行していた救急隊との連絡も途絶え、静まり返ったマンションへひとり踏み込む緊張感は、序盤から画面越しにじわじわと伝わってきますよね。
ゲームの目的はシンプルで、最上階からスタートしてさまざまな謎を解きながら脱出を目指すことです。ただし、この脱出劇には独特のルールが設けられていて、感染した美女たちに一定以上射精させられるとゲームオーバーになってしまいます。逃げ切るためには精力を保ちながら、逆に感染者を絶頂へ導いて隙を作る必要があります。この絶妙なリソース管理が、プレイヤーに独特の緊張感と達成感をもたらしてくれるんですよね。
ゲーム中にはさまざまなアイテムが助けになってくれます。
これらのアイテムをどのタイミングで使うか、どのルートから攻めるか、そういった判断の積み重ねが本作の面白さの核心にあると思います。探索アドベンチャーとしての骨格がしっかりしているので、ただのえっちなゲームで終わらない読み応えがあります。
そしてこの作品のもうひとつの魅力が、クリア後のやりこみ要素の豊富さです。一度エンディングを迎えると、先行してマンションに駆けつけた救急隊員(童貞くん)としてプレイできるようになります。さらに童貞救急隊員でのクリアを達成すれば、感染者1号の女性視点でのプレイも解放されます。某国から帰国した住人の様子を見に行ったあの瞬間から始まる、感染拡大の起点となるストーリーを体験できる仕様は、物語の奥行きをぐっと広げてくれます。「あの日、最初に何が起きたのか」を自分の目で確かめてみてください。
暗闇の中を慎重に探索していく演出は、スマホという小さな画面でこそより濃密に感じられるかもしれません。逆レイプや男受け属性をお好みの方には特に刺さる内容になっていると思いますし、833本もの方がすでにこのマンションへ足を踏み入れているという事実が、本作の吸引力を静かに物語っています。
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