こんにちは。今日ご紹介するのは、『【スマホ版】催○えんぴつ』です。
ダブルメロンさんが手がけたこの作品、スマートフォンで気軽に遊べる学園RPGとして、877本の販売実績を誇り、47件のレビューで平均4.57点という高い評価を集めています。数字だけ見ても、多くのプレイヤーに丁寧に受け取られてきたことが伝わってきますよね。
ストーリーの軸はシンプルで、でもだからこそ引き込まれます。主人公は、ごく普通のモテない男子学生。毎日を悶々と過ごしていた彼が、ある日ふとしたきっかけで「催○えんぴつ」という不思議なアイテムを手にします。書いた文字を相手に見せるだけで、その内容通りに意識を書き換えられるというこの道具。荒唐無稽に聞こえるかもしれませんが、そのファンタジー設定を丁寧なシナリオで肉付けしているのが、この作品の魅力のひとつです。
登場するヒロインたちも個性豊かで、思わずお気に入りを見つけたくなってしまいます。
この4人のメインヒロインに加え、6人のモブヒロインも登場し、合計10人全員とイベントを楽しめます。これだけのキャラクター数を用意しながら、ひとりひとりにきちんと個性が与えられているのは、制作側のこだわりをしっかり感じる部分ですよね。
ゲームとしての作り込みも見どころで、選択肢によってストーリーが大きく分岐する構成になっています。全17種のマルチエンディングが用意されており、バッドエンドも4種含まれているため、選択のたびに自然と緊張感が生まれます。一度クリアしただけでは見えない展開がたくさん隠れているので、何周でも楽しめる設計になっていますよね。
ボリュームについても申し分ありません。基本CGは41枚、差分は1500枚以上、シーン数は180シーン以上という充実ぶりです。スマートフォン向けのタイトルでここまで丁寧に作り込まれているのは、純粋に感心します。
ユーザー体験への配慮もしっかりしていて、メッセージスキップやバックログ機能、わかりやすいチュートリアル、攻略を助けるヒント要素などが整備されています。2周目以降にCGや回想を全開放できる機能も用意されているので、やり込み派の方にも安心して長く遊んでもらえる設計です。
さらに、陰毛の濃度を「なし・通常・剛毛」の3段階で選べる独自機能も実装されており、該当シーン全てに反映されます。こういった細部へのこだわりが、47件という決して少なくないレビュー数で高評価を維持している理由のひとつかもしれません。
ジャンルは制服・学校/学園・トランス/暗示・羞恥/恥辱・精神支配・中出し・陰毛/腋毛・巨乳/爆乳と、王道の組み合わせ。催眠ものや学園ものが好きな方には、まず外れのない一作です。
学園という閉じた世界の中で、えんぴつ一本を武器に物語を動かしていく——そういうロールプレイングならではの高揚感をじっくり味わえる作品ですので、気になった方はぜひその世界に足を踏み入れてみてください。
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