こんにちは。今日ご紹介するのは、『【スマホ版】戦隊戦姫バスターブルー-悪の組織への潜入-』です。
魚雷城さんが手がけたこのタイトル、変身ヒロインものが好きな方にはぜひじっくり読んでいただきたい一作ですよ。スマートフォンでプレイできるエロRPGとして、評価4.62点(321件)という高い支持を受けており、3,541本もの方々の手に渡っています。それだけ多くのファンの心をつかんできたという事実が、この作品の魅力をそのまま物語っていますよね。
物語の舞台は、世界征服を企む悪の組織「サイアーク」と戦う正義のヒーロー戦隊「トライバスターズ」のお話です。主人公は蒼木サキ、コードネームはバスターブルー。彼女はいわゆる「頭脳担当(自称)」という少しユーモラスな肩書きを持つクールな戦士なのですが、今回の任務はいつもとはひと味違います。敵の戦闘員に変装して、そのアジトへ堂々と潜り込んでいくという、緊張感とスリルが入り交じる極秘作戦が始まるのです。
ところが、組織の内側では彼女が想定していなかったような「奉仕任務」や、居心地の悪いセクハラじみた空気が渦巻いていて……。果たしてブルーの行く末はどうなってしまうのか、というのがこの作品の核心ですね。快楽堕ち・悪堕ち・精神支配といったジャンルタグからも想像できるように、正義のヒロインが少しずつ追い詰められていく展開が好きな方には、きっと刺さるものがあるはずです。
キャラクターについても触れておきましょう。バスターブルー/蒼木サキは身長152cmとコンパクトながら、スリーサイズはB99・W59・H88というなかなか印象的なシルエット。本人は胸が大きいことを少し気にしているという設定があって、そのギャップがキャラクターに親しみやすさを加えていますよね。立ち絵は表情差分やポーズのバリエーションが豊富に用意されており、Hシーンだけでなく通常の会話シーンでもキャラクターの動きをしっかり感じられるようになっています。全CGが立ち絵ボックス内で描写されるスタイルなので、スマートフォンの画面でも細部まで楽しめるよう工夫されています。
プレイ時間は1時間程度と、さらりとまとまっているのも嬉しいところです。戦闘やストーリー分岐がないハイテンポな設計になっているので、途中で「どこへ行けばいいんだろう」と迷子になることもなく、最初から最後まで気持ちよく読み進められます。スキマ時間に楽しみたい方や、スムーズに完結する体験を求めている方にとても向いている構成ですよ。
作品の特徴をまとめると、こんな感じです。
321件という決して少なくないレビュー数から叩き出された4.62点という評価は、この作品が「お手軽なだけ」では終わらない、キャラクターへの愛情と丁寧な作り込みを持っている証と言えるでしょう。変身ヒロインが苦境へと追い込まれていく世界観に浸りたい方、魚雷城さんが描くブルーの顛末をどうか最後まで見届けてあげてください。
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