こんにちは。今日ご紹介するのは、『【スマホ版】【完全版】封淫洞窟エロネスト』です。
冒険者として魔物が封じ込められた洞窟に踏み込み、飢えた魔物たちの罠と欲望に翻弄されていく——そんなドキドキのファンタジーRPGを、今日はゆっくりご紹介させてください。駄作ラボさんが手がけたこの作品、評価は4.57点(215件)、販売数は4,680本と、多くの方から着実な支持を集めています。
舞台となるのは、かつて勇者たちが魔物を押し込め封印した洞窟です。中にはまだ金目のものが眠っているかもしれないということで、近年では冒険者たちが次々と送り込まれています。そこへ足を踏み入れるのが主人公のニルヴァーナ。術師マリーから錬金素材の採取を依頼された彼女は、聖なる洗礼こそ受けていますが、実戦経験は浅く、魔物の恐ろしさをまだ知りません。
この「経験の浅さ」というのが、ゲームプレイにも絶妙に活きてくるんですよね。ニルヴァーナは魔物にシールドを破られ、肉体に触れられ、エナジーを奪われてしまいます。長い年月、封印の中で飢えていた魔物たちにとって、人間の女性が感じながら放出するエナジーは格別なのだとか——そんな世界観の設定が、作品全体にひとつの確かな軸をもたらしています。
登場する魔物たちもバラエティ豊かです。
これだけ多彩な敵が揃っているとなると、探索のたびに「次は何が出るんだろう」という緊張感が続きますよね。ドットで描かれたキャラクターたちが、着衣のままで各種の状態異常を受けていく表現も、このゲームならではの見どころといえます。異種えっち・クンニ・搾乳・乳首/乳輪といったジャンルタグが示す通り、魔物ひとつひとつが独自の「攻め方」を持っており、その多彩さが4,680本という販売数を支えているのだと感じます。
状態異常とアイテムの成長システムも、なかなかよく練られています。状態異常を受けたまま戦えば敗北につながり、その不名誉な戦績はすべて記録されていきます。さらに、洞窟内で拾った呪具を装備した状態で敗北すると呪具が「成長」し、探索中にニルヴァーナへのいたずらを始めるようになります。成長しきった呪具がもたらす妨害はかなり厄介で、さらに時間が経つとその影響は大きくなっていきます。回復薬がない切迫した状況で自慰行為によって興奮を抑えるという選択を迫られるのですが、その際は「今は周囲が安全か」と確認しながら行動しなければならず、独特の緊張感が生まれます。こういった細かな設計が、プレイヤーを画面に引きつけ続ける理由のひとつでしょう。
洞窟の中では道具売りの魔族が商売をしていたり、入場料を取って儲けるおっさんが入口に陣取っていたりと、ちょっとゆるくてクスッとする人物も登場します。ハードな内容の中にこういった小ネタが散りばめられているのも、長く遊び続けられる理由のひとつかもしれません。術師マリーとの依頼関係など、さりげないキャラクター間の関係性も世界観に厚みを加えています。
評価4.57点という数字は、215件もの購入者がそれぞれの感想を持ち寄った結果として積み上げられたものです。ドットグラフィックで描かれるファンタジーの世界で、封印された洞窟の奥へ奥へと踏み込んでいく緊張感と没入感——その先に何が待っているかは、ぜひご自身の手で確かめていただければと思います。
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